What's Fukashiken非常用自家発電機負荷試験
よくあるご質問

Q&A

非常用自家発電機の負荷試験に関するQ&Aや、弊社サービスに関するQ&Aを掲載しております。以下にないご質問は、お電話またはメールフォームからお問い合わせください。

Q1非常用自家発電機とは何ですか?

非常用自家発電機とは、停電時に電源を供給するための装置です。現在、国内には防災用と一般停電用を合わせて、約125万台の非常用自家発電機が設置されています。詳しくはこちら

Q2非常用自家発電機の負荷試験とはどんな試験ですか?

スプリンクラーや消火栓などの消防設備を動かす力を「負荷」と言います。負荷試験とは、火災・地震などの非常時に、非常用自家発電機によって消防設備が正常に稼働するだけの発電ができるかを確認するための試験です。詳しくはこちら

Q3非常用自家発電機の負荷試験と無負荷試験の違いは何ですか?

無負荷試験は、非常用自家発電機のエンジンをかけるだけの「空ふかし」の試験です。一方、負荷試験は実際に負荷をかけて発電をおこなうことで、非常時の運用に近い状況で運転データを取得する試験です。詳しくはこちら

Q4非常用自家発電機の負荷試験は自主的な点検ですか?

消防法では、1年に1回は実際に負荷をかけて非常用自家発電機の機能点検をする「負荷試験」が義務付けられています。なお、負荷試験では30%以上の負荷をかけて、30分以上運転させることが推奨されています。詳しくはこちら

Q5非常用自家発電機の負荷試験をおこなわないとどうなりますか?

非常用自家発電機の負荷試験をおこなわないでいると、万が一のときに非常用自家発電機が稼働しないおそれがあり、そうなると消防設備が使えないため、二次災害が拡大するリスクがあります。そのため、消防法では非常用自家発電機の負荷試験を義務付けており、違反した場合は罰則規定も設けられています(罰金30万円~1億円など)。詳しくはこちら

Q630%ではなく100%の負荷試験をしたほうがいいと聞きましたが、100%の負荷試験はできますか?

100%の負荷試験も可能ですが、おすすめはできません。なぜなら、30%を超える負荷をかけると非常用自家発電機に急激に大きな負担がかかり、逆に故障のリスクが高まるからです。

Q7非常用自家発電機負荷試験のお見積りを依頼する際に必要な情報はありますか?

非常用自家発電機の発電容量や設置場所などの情報をご提供ください。なお、建物の規模や状況によっては、事前に現地調査をさせていただく場合がございます。詳しくはこちら

Q8非常用自家発電機負荷試験の費用は高額になりませんか?

従来の非常用発電機負荷試験は大型の試験機と多くの作業員を必要としたうえ、作業時間も長く、建物・施設の停電が必要でした。そのため、費用も高額にならざるを得ませんでした。しかし、近年は小型化・軽量化した試験機によって少人数・短時間で作業できるようになりつつあり、負荷試験の費用も下がっています。詳しくはこちら

Q9非常用自家発電機負荷試験の日時は指定できますか?

はい、休日や深夜・早朝でも、可能な限り柔軟に対応させていただきます。お問い合わせの際に、ご希望の日時をお申し付けください。

Q10非常用自家発電機負荷試験の結果、不良箇所が見つかった場合は修理をお願いできますか?

はい、もちろんです。非常用自家発電機の修理・メンテナンスにも対応しておりますので、すみやかに対応させていただきます。

関連リンク

非常用自家発電機負荷試験とは